側弯症
UO(ゆうおう)接骨院では、側弯症によるお悩みに対し、表面的なマッサージだけでなく、症状の根本改善を目指した施術を行っています。側弯症は単に「背骨が曲がっている」という見た目の問題だけでなく、放置することで様々な身体の不調を引き起こす可能性があります。所沢市新所沢にお住まいの皆様、もし以下のようなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
- 左右の肩の高さや、ウエストのくびれの位置が明らかに違う
- 長時間座っていると背中や腰に重だるい痛みが出て集中できない
- 病院で「側弯症」と診断されたが、経過観察だけで具体的な対策がなく不安だ
- 子供の姿勢が悪く、注意しても背中が丸まったままで改善しない
- 将来的に手術が必要になるのではないかと、毎日心配でたまらない
これらは、当施設に来店されるお客様から非常によく伺うお悩みです。特に「経過観察」と言われて何もできないもどかしさを感じている方が多くいらっしゃいます。側弯症による身体の歪みは、筋肉のバランスを崩し、慢性的な肩こりや腰痛、さらには自律神経の乱れにも繋がることがあります。私たちは、こうした不安を一つひとつ解消し、お客様が安心して生活できるよう全力でサポートいたします。
側弯症について|UOスポーツ接骨院・整体院
こんにちは!所沢市新所沢のUO(ゆうおう)接骨院です。

皆様は、鏡を見たときに「左右の肩の高さが違う気がする」と感じたり、お子様の背中を見て「背骨が曲がっているかもしれない」と不安になったりしたことはありませんか?
学校の健康診断で「側弯症(そくわんしょう)」の疑いがあると言われ、不安な日々を過ごしているご家族もいらっしゃるかもしれません。整形外科で「様子を見ましょう」と言われたけれど、本当に何もしなくて良いのか、将来的に痛みが出ないか、心配は尽きないものです。
この記事では、側弯症が得意なUO(ゆうおう)接骨院の視点から、側弯症の原因や、なぜ悪化してしまうのか、そして当施設でどのような施術を行って改善を目指すのかを詳しく解説します。この記事を読むことで、側弯症に対する正しい知識と、手術やコルセットだけに頼らない「身体の機能を高める」という選択肢があることが分かります。ご自身や大切なお子様の背骨の悩み、将来の健康について真剣に考えているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください。
側弯症になってしまう原因は?|UOスポーツ接骨院・整体院

側弯症という言葉は知っていても、なぜ背骨が曲がってしまうのか、その詳しい原因についてはあまり知られていないことが多いです。一般的に、側弯症は大きく分けて「機能性側弯症」と「構築性側弯症」の2種類に分類されます。それぞれの原因を正しく理解することが、適切な改善への第一歩となります。
原因が特定しにくい特発性側弯症
構築性側弯症の中で最も多いのが、原因が特定できない「特発性側弯症」です。これは全側弯症の約80%を占めると言われており、特に思春期の女子に多く発症する傾向があります。遺伝的な要素やホルモンバランス、代謝の異常などが関係していると考えられていますが、明確な単一の原因はまだ解明されていません。私が過去に担当したお客様でも、部活動を頑張る女子中学生が、痛みはないけれど背中の形が気になると相談に来るケースが多くありました。成長期に急激に進行することがあるため、早期の発見と適切な身体のケアが非常に重要になります。
姿勢や習慣による機能性側弯症
もう一つは、日常生活の姿勢や習慣が原因で起こる「機能性側弯症」です。

これは背骨そのものの変形ではなく、悪い姿勢、脚の長さの違い、骨盤の歪み、または痛みから逃れるための姿勢などが原因で、一時的に背骨が曲がって見えている状態です。
例えば、いつも同じ側で重いカバンを持っていたり、足を組む癖があったりすると、筋肉のバランスが崩れて背骨が引っ張られてしまいます。このタイプは、原因となっている姿勢や生活習慣を改善し、筋肉の緊張を解くことで、比較的改善しやすいのが特徴です。現代人はスマートフォンの長時間使用などにより、この機能性の歪みを併発しているケースが非常に増えています。
側弯症が改善しない、悪化する理由は?|UOスポーツ接骨院・整体院
「整体に通っているのに良くならない」「コルセットをしているのに進行している気がする」といったご相談をよくいただきます。側弯症が改善しなかったり、逆に悪化してしまったりするのには、明確な理由があります。それは、歪みを作り出している「根本的な原因」に対してアプローチできていない可能性があるからです。
筋肉と筋膜のアンバランスが放置されている

側弯症の方の背中では、カーブの凹側(へこんでいる側)の筋肉は縮こまって硬くなり、凸側(出っ張っている側)の筋肉は引き伸ばされて弱くなっています。この筋肉や筋膜のアンバランスを整えずに、ただ背骨を無理やり真っ直ぐにしようとしても、筋肉が元の歪んだ状態へと骨を引っ張り戻してしまいます。私が施術をしていて感じるのは、骨格の矯正と同じくらい、この「筋肉・筋膜の調整」が重要だということです。硬まった筋肉を緩め、サボっている筋肉を使えるようにしない限り、良い姿勢を維持することは難しいのです。
日常生活での身体の使い方が間違っている
施術を受けている時間は、1日24時間のうちのほんの数十分です。それ以外の時間を、猫背で過ごしたり、片足重心で立ったりしていれば、施術の効果はすぐに薄れてしまいます。側弯症が悪化する大きな要因の一つに、無意識に行っている「身体の使い方の癖」があります。例えば、勉強机に向かう時の姿勢や、寝ている時の体勢など、ご自身では気づかない癖が歪みを助長していることが多いのです。お客様ご自身が自分の身体の使い方の癖を理解し、修正しようと意識を変えることが、改善への近道となります。
呼吸が浅く、胸郭の動きが硬い

意外に見落とされがちなのが「呼吸」と「肋骨(胸郭)」の関係です。側弯症の方は、背骨のねじれに伴って肋骨の動きも制限され、呼吸が浅くなっていることが多々あります。
呼吸が浅いと、体幹を支えるインナーマッスルが正しく機能せず、背骨を正しい位置で支える力が弱まってしまいます。その結果、重力に負けて歪みが進行してしまうのです。当施設では、単に背中を揉むだけでなく、肋骨の動きを出し、深い呼吸ができるようにすることも、側弯症の悪化を防ぐ重要なポイントだと考えています。
側弯症の施術方法は?|UOスポーツ接骨院・整体院

所沢市新所沢のUO(ゆうおう)接骨院では、「原因を根本改善し、症状が出ない体づくりをしていくこと」をゴールに設定しています。
側弯症の施術といっても、ボキボキと音を鳴らすような怖い施術は行いません。お客様一人ひとりの身体の状態に合わせた、丁寧かつ効果的なアプローチを行います。
徹底したカウンセリングと姿勢分析
まず最初に行うのは、時間をかけた丁寧なカウンセリングと詳細な姿勢分析です。「いつから気になり始めたか」「どのような動作で辛さを感じるか」などを詳しくお伺いします。そして、立位や座位での姿勢、背骨のカーブの状態、骨盤の傾き、肩甲骨の位置などを細かくチェックします。側弯症はただ曲がっているだけでなく「ねじれ」を伴っていることがほとんどですので、三次元的な視点で身体の状態を把握することが施術の成功への鍵となります。ここでお客様にもご自身の身体の状態を鏡や写真で確認していただき、現状を共有することから始めます。
筋肉・筋膜調整と骨格矯正のアプローチ

実際の施術では、まず歪みの原因となっている筋肉や筋膜の緊張を丁寧に緩めていきます。特に、背骨のカーブによって縮こまっている側の筋肉を入念にリリースし、関節の動きを出やすくします。
その後、当施設独自の骨格矯正技術を用いて、土台である骨盤と大黒柱である背骨のバランスを整えます。バキバキせず、ソフトな刺激で骨格を正しい位置へと誘導するため、お子様や痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。筋肉の柔軟性と骨格のバランスを同時に整えることで、身体にかかる負担を最小限に抑えます。
体幹トレーニングと生活指導
整えた身体を維持するために欠かせないのが、体幹(インナーマッスル)の強化です。UO(ゆうおう)接骨院では、施術だけでなく、ご自宅でできる簡単なトレーニングやストレッチの指導も行っています。特に側弯症の方は、弱くなっている筋肉をピンポイントで鍛える必要があります。また、学校や職場での座り方、カバンの持ち方など、生活習慣のアドバイスも徹底して行います。「施術者とお客様が二人三脚で取り組むこと」が、側弯症の改善には何よりも大切だと考えているからです。
側弯症が良くなるまでの期間は?|UOスポーツ接骨院・整体院

「どのくらいの期間通えば良くなりますか?」というご質問は、初めて来店されるお客様から必ずと言っていいほどいただきます。
側弯症の改善期間は、お客様の年齢、側弯の度合い(コブ角)、そして機能性か構築性かによって大きく異なりますが、目安となる期間についてお話しします。
初期集中施術期(1ヶ月~3ヶ月)
最初の1ヶ月から3ヶ月は、身体に正しい状態を記憶させるための重要な期間です。長年の癖がついた筋肉や骨格は、施術をして整えても、すぐに元の悪い状態に戻ろうとする性質があります。そのため、この期間は週に1~2回程度のペースで来店していただき、集中的に施術を行うことをお勧めしています。機能性の側弯症や、痛みが主な悩みである場合は、この期間内に「痛みが減った」「姿勢が良くなったと周りに言われた」といった変化を実感されるお客様が多いです。
安定・メンテナンス期(3ヶ月~6ヶ月以降)

身体のバランスが整い、良い状態を維持できるようになってきたら、徐々に来店の間隔を空けていきます。週に1回から2週に1回、月に1回へと移行し、最終的にはメンテナンスとして通っていただくのが理想です。
側弯症、特に特発性側弯症の方は、成長期が終わるまで、あるいは大人になっても定期的なケアが必要な場合があります。完全に真っ直ぐな骨に戻すことは難しくても、痛みが出ない、見た目が気にならないレベルを維持し、生活の質を高め続けるために、私たちは長期的なパートナーとしてサポートさせていただきます。焦らず、じっくりとご自身の身体と向き合うことが大切です。
Q&A|UOスポーツ接骨院・整体院

Q1. 施術は痛くないですか?子供でも受けられますか? A. はい、当施設の施術は非常にソフトで、痛みを感じることはほとんどありません。
ボキボキと骨を鳴らすような強い刺激ではなく、筋肉を優しく緩めたり、関節をゆっくり動かしたりする手技が中心です。小学生のお子様からご高齢の方まで、幅広い年齢層のお客様に安心して受けていただいております。
Q2. 大人になってから側弯症と言われました。もう手遅れでしょうか? A. いいえ、決して手遅れではありません。確かに大人の場合、骨の成長は止まっているため、骨の形そのものを変えることは難しいですが、姿勢の悪さや筋肉の緊張からくる「機能的な歪み」は十分に改善可能です。施術によって痛みや重だるさを解消し、見た目の姿勢を美しくすることは、何歳からでも可能ですので、諦めずにご相談ください。
Q3. 病院のコルセットと併用しても大丈夫ですか? A. はい、問題ありません。むしろ、コルセットを着用している期間こそ、筋肉が衰えやすいため、接骨院でのケアが重要になります。コルセットは進行を防ぐために有効ですが、身体を固めてしまう側面もあります。当施設では、コルセット着用中でも行える柔軟性の確保や、筋力低下を防ぐための運動指導も行っていますので、ぜひ併用してご活用ください。
まとめ|UOスポーツ接骨院・整体院

本記事では、所沢市新所沢のUO(ゆうおう)接骨院が得意とする「側弯症」について、その原因や施術方法、改善への道のりをお伝えしました。
側弯症は、単に背骨が曲がっているだけでなく、筋肉のアンバランスや日常生活の癖が複雑に絡み合って生じています。病院で「様子を見ましょう」と言われたとしても、ただ待っているだけでなく、接骨院での施術や生活習慣の見直しを行うことで、今ある不調を改善し、進行を予防できる可能性は十分にあります。
大切なのは、「もう治らない」と諦めるのではなく、ご自身の身体の持つ可能性を信じて、正しいケアを積み重ねていくことです。私たちは、専門的な知識と技術、そして温かい手で、皆様が笑顔で快適な毎日を送れるよう全力でサポートいたします。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、所沢市新所沢のUO(ゆうおう)接骨院にお気軽にご相談ください。
所沢市ゆうおう接骨院|施術の流れ
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1.受付・問診表記入

受付後、問診表をお渡ししますので、ご記入をお願いいたします。
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2.カウンセリング(問診)

現在の症状やお悩みを丁寧にお伺いします。気になることは何でもお話しください。
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3.検査・鑑別・施術提案

姿勢や関節の動きなどを確認分析し、不調の原因を見極めます。症状により姿勢や歩行の分析も行います。
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4.施術

症状に応じたオーダーメイドの施術を行います。
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5.検査・今後の施術方針説明

身体の状態や今後の改善計画について、わかりやすくご説明いたします。
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6.お大事に!

本日の施術は終了です。次回のご予約や注意点をご案内します。

所沢市で腰痛にお悩みなら新所沢のUO接骨院・ゆうおう整体院へ
新所沢駅から徒歩0分。
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